「法隆寺金堂 焼損壁画保存活用支援茶会」のご案内

〇茶会の概要
 1949年に火災で焼損し、翌年の文化財保護法制定のきっかけになった法隆寺の金堂壁画。
  焼損後の壁画は金堂から取り外され、現在は寺内の収蔵庫で焼けた部材とともに元の形に組み上げられ、厳重に保管されています。
 一方金堂には、前田青邨、平山郁夫といった日本画家たちによって描かれた模写(再現壁画)が奉安されています。
 宗教画の最高傑作であり、かけがえのない日本文化財の象徴と言える法隆寺金堂壁画を焼損させたことを直視し、
 文化財愛護の精神を高めるための教材とし、「法隆寺金堂壁画の保存活用」のために、皆様のお名前で法隆寺へ寄付致します。
〇日時     令和8年10月2日(金)
            10月3日(土)
        9時から14時15分
※参加ご希望の方は、ご案内・会費払込用紙をお送りしますので、ご連絡ください。

 濃茶席    武者小路千家官休庵
 薄茶席    東京美術倶楽部
 点 心    招福楼 調製

〇参加費    35,000円(会費のうち、10,000円をお客様のお名前で法隆寺へ寄付いたします。)

〇お問い合わせ 東京美術倶楽部「法隆寺金堂焼損壁画保存活用支援茶会」実行委員会事務局
        TEL 03-3432-0191
        FAX 03-3431-7606