出展者・図録掲載作品
『藍紙本萬葉集切』
紙本
(本紙)縦:26.4 cm 横:16.2 cm
(全体)縦:139 cm 横:39.8 cm
益田鈍翁箱
重要美術品
藍紙本萬葉集は 巻九が零本で京都国立博物館に蔵され国宝となっている。ほか巻九・十・十八の断簡が僅かに残る。本品は巻九の断簡。紙は 漉き染めの藍紙に銀の揉み箔を撒き 上下に界線が引かれている。筆者は藤原公任と伝称しているが 藤原行成の孫の伊房と推定されており 力強い速筆が特徴である。歌は 雲間の月光が水面にも反射した明るい海景が詠まれている。
| ブース | 53 (4階) | ||||||
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| 出展者名 | ウロコヤ横井商店 | ||||||
| 取扱品目 | 古美術・茶道具 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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4階

