出展者・図録掲載作品
『堆朱牡丹唐草文香合』
高:4.2 cm 径:9.7 cm
「尾張徳川家の名宝展」徳川美術館(2010)出品、図録掲載
尾張徳川家伝来
小堀宗慶箱
尾張徳川家が所蔵する彫漆の数々はそのレベルの高さに置いて特筆するものがあります。「張成造」の針彫銘があるこの香合も明時代永楽年製の制作になるものです。
『徳川美術館にはほぼ同じ文様の「大明永楽年製」(この上にさらに「大明宣徳年製」の銘が重ねて彫り込まれている)の針彫銘がある「唐花唐草文堆朱盆」が伝存しており、この香合も永楽年間(1403~24)頃の制作になるとみられる。』
出典「徳川家の名宝展」作品解説より
| ブース | 14 (2階) | ||||||
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| 出展者名 | 古川古美術 | ||||||
| 取扱品目 | 諸美術 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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2階

