出展者・図録掲載作品
『小倉色紙「あらしふく」』
紙本彩箋墨書
(本紙)縦:18.5 cm 横:16.2 cm
(全体)縦:138.5 cm 横:40.7 cm
小倉色紙は、藤原定家が宇都宮頼綱の依頼を受けて『古今和歌集』など勅撰集から百首選び、歌を一首ずつ色紙に書したもので、頼綱の住む嵯峨中院山荘(小倉山荘)の障子に貼られ、定家最晩年の筆と伝わる。
本品は金砂子や切金、銀泥を用いて霞の中に咲く草花を装飾した優美な料紙に、能因法師の秋の和歌一首を四行に揮毫している。
現存する小倉色紙三十数枚のうちの一つ。
| ブース | 9 (2階) | ||||||
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| 出展者名 | 谷庄 | ||||||
| 取扱品目 | 茶道具・古美術 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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2階

