出展者・図録掲載作品
『唐物 黄銅花入』
元時代
黄銅
高:25.0 cm 口径:4.0 cm 胴径:8.8 cm 底径:5.6 cm
金森宗和箱
東本願寺伝来
非常に端正な美しい形、肌をした四方花入で、耳は龍耳である。
胴より少し下、四面全てに人の顔の饕餮紋がほどこされている。
饕餮紋とは、殷時代から周時代にかけて用いられた、牛や羊、曲がった角、虎の牙、人の顔などの文様で、青銅器や玉器の装飾として部分的に用いられ、魔除けの意味も持つ。
| ブース | 64 (4階) | ||||||
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| 出展者名 | 米近 | ||||||
| 取扱品目 | 古美術・茶道具 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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