出展者・図録掲載作品
『上野東照宮』
油彩、キャンバス
縦:43.0 cm 横:31.5 cm 6号F
原田直次郎は幕末から明治を生きた作家です。
20歳で高橋由一に師事し、その後2年間ドイツで本場の油画を学んだのち帰国しますが、36歳という若さで病死した彼の油彩作品は少なく実存する油彩は40点弱と言われております。
本作は初夏の陽気を感じさせる新緑と上野東照宮を訪れた様子の家族の風景を描いており、あたたかな木漏れ日と当時の風俗を感じさせる作品です。
| ブース | 18 (3階) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出展者名 | ギャラリー広田美術 | ||||||
| 取扱品目 | 近現代絵画 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
|
|||||||
3階

