出展者・図録掲載作品
『四季江戸名所 春 上野清花 夏 不忍池蓮 秋 瀧の川の楓 冬 墨堤の雪』
絹本 着色
縦:192.0 cm 横:46.0 cm
四季江戸名所
明治二十代後半から三十年代にかけて、パリ万国博覧会への出品をはじめ渡邊省亭の画業がもっとも充実していた時期の作品である。洗練された瀟洒な花鳥画で人気を博した省亭は、一方で美人画にも彩管をふるい、独自の繊細優美な様式を打ち立てた。
上野や瀧の川、隅田の堤と江戸浮世絵の定番といえる舞台に、四季折々の暮らしの風情を色鮮やかに描き上げた、まさに省亭ならではの江戸名所絵に仕上がっている。
| ブース | 60 (4階) | ||||||
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| 出展者名 | 加島美術 | ||||||
| 取扱品目 | 書画 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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4階

