出展者・図録掲載作品
『焼貫黒楽茶碗』
陶器
高:11.5 cm 径:13.5 cm
共布 共箱
十五代楽吉左衛門(直入)は、32歳で十五代を襲名した。
東京藝術大学彫刻科を卒業した直入は、千利休以来の楽家の伝統を守る事と、新しい創造革新を追求してきた。その結果生まれたのが焼貫茶碗である。彫刻的な造形と釉薬の妙は「平成の楽茶碗」というべきものである。
本作は、1990年「天問」以来十五年ぶりの個展に出品された。1999年秋から2005年春にかけて制作された焼貫黒楽茶碗三十六点の内の一点である。
| ブース | 59 (4階) | ||||||
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| 出展者名 | 宝満堂 | ||||||
| 取扱品目 | 古美術・茶道具・明治工芸 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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4階

