出展者・図録掲載作品
『風景』
油彩
縦:45.9 cm 横:60.8 cm 12号P
日本洋画商協同組合鑑定登録証書
「脂派」
黒田清輝率いる印象派風の白馬会が洋画界の中心となるにつれ、明治美術会を発展継承した太平洋画会は「脂派」と揶揄されました。以降、正当な評価を受けないまま120年ほどが経とうとしていますが、彼らは厳密なデッサンの上に成り立つ堅実で力強い画風が魅力で、ともすれば繊細さや湿度、情緒ばかりが強調されがちな日本の風物を力強く描き続けました。今回は、むしろ海外で日本文化と認識されつつある吉田博や鹿子木孟郎、中川八郎、石川寅治を展示します。
| ブース | 58 (4階) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出展者名 | 至峰堂画廊 | ||||||
| 取扱品目 | 近現代絵画・彫刻 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
|
|||||||
4階

