出展者・図録掲載作品
『「しばのとの 月やそのまゝ あみだ坊」句文懐紙』
紙
(本紙)縦:25.5 cm 横:35.0 cm
(全体)縦:99.0 cm 横:47.0 cm
箱
箱に収められる紙片や内箱蓋裏に書かれる文字から、本遺墨は天保5年(1834)に小川村医であった本間道偉(芭蕉が親交を結び、医を学んだ本間道悦の子孫)が水戸藩に献上したものであることが分かるのだが、その旨を箱に記しているのは当時藩主徳川斉昭の側で力を得ていた藤田東湖である。
大正15年に行われた水戸徳川家の蔵品入札目録に掲載されており、芭蕉の蒐集で知られた菊本直次郎(蓑虫庵)、熊坂紫羊の旧蔵品である。
| ブース | 55 (4階) | ||||||
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| 出展者名 | 思文閣 | ||||||
| 取扱品目 | 近代絵画・古書画・古典籍他 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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4階

