出展者・図録掲載作品
『白磁丸壺』
高:28.3 cm 口径:13.5 cm 胴径:28.6 cm
青山二郎から白洲家
昭和七年、青山二郎は「晩翠軒」の社長・井上恒一に出資させて朝鮮に渡り、総計二千点の朝鮮工藝品を仕入れて帰国する。そして、一月と五月の二回に渡り晩翠軒で「朝鮮工藝品展覧会」を開催した。この白磁丸壺は、その展覧会に出品されたものである。
その品々は前年に浅川伯教と下見したものだが、柳宗悦は「品物は青山二郎の眼で生まれる」と青山の眼の発見と創造を絶賛している。白磁壺のなにげないフォルムに、青山の目線が感じられる。
| ブース | 49 (4階) | ||||||
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| 出展者名 | 一元堂 | ||||||
| 取扱品目 | 東洋古美術 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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4階

