出展者・図録掲載作品
『青瓷鱔血葉様花缾』
瓷器
高:19.2 cm 口径:17.7 cm 胴径:16.3 cm
河井敏孝鑑定箱
島根県安来に生まれ、東京工業大学を卒業後、京都市陶磁器試験場に就職。その後に陶芸家となった河井寛次郎(1890~1966)。試験場での研究成果を基にした釉薬を用いて中国古陶磁の倣作を制作。その作品群は、きわめて完成度が高く当時の財界人らが競うように蒐集していたという。この作品は、寛次郎が33歳の時に制作した青瓷鱔血と称した青瓷釉と辰砂釉を巧みに組み合わせたもの。回顧展図録の巻頭を飾る初期の代表作。
| ブース | 44 (4階) | ||||||
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| 出展者名 | 銀座 黒田陶苑 | ||||||
| 取扱品目 | 近現代陶芸・古陶磁 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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4階

