出展者・図録掲載作品
『光悦赤茶碗 銘 山鳩』
高:9.5 cm 口径:12.0×10.0 cm 胴径:13.4 × 12.6 cm
覚々斎箱書
而妙斎箱書
如心斎添状
添え状 48×18
本阿弥 光悦(ほんあみ こうえつ、永禄元年(1558年) - 寛永14年2月3日(1637年2月27日))は、江戸時代初期の数寄者。
通称は次郎三郎。号は徳友斎・自得斎・大虚庵
本阿弥家は刀剣の鑑定・研磨・浄拭(ぬぐい)を家業としており光悦は家業よりも、書・陶芸・漆芸・能楽・茶の湯などに携わった数寄者としての活動でその名を残しており、後世に与えた影響は大きい
《本阿弥光悦の赤茶碗》
如心斎の添状に「我等傳来光悦赤いろ茶碗箱覚々斎…」とあるように千家伝来と思われます。
光悦の作陶は元和以降寛永年間と言われており茶碗は俗に丸造り、角造りとおよそ2種類があり赤には丸造りが多い。
高台は押しつぶしたように平たくなっており光悦創意の丸造りのタイプで、口造りやや内向し裾で丸くなっており総体はやや薄作である。
ふっくらとした柔らかな姿は光悦の特色がよく表れている茶碗である
| ブース | 5 (1階) | ||||||
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| 出展者名 | 古美術 木瓜 | ||||||
| 取扱品目 | 東洋古美術 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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1階

