出展者・図録掲載作品
『伊賀三角花入』
陶器
高:27.6 cm 幅:9.5 cm 奥:10.5 cm
時代箱・箱書付作者不詳
16世紀末から17世紀初頭にかけて焼造された伊賀焼花入は、他に類を見ないその荘重な雰囲気から、茶陶として焼かれた花入の中で最も傑出しているといっても過言ではあるまい。
現存する作品の一作一作それぞれの異なった作振りから、これらが量産品でないことが示唆され、ビードロ釉の鮮やかさ、さらにそのビードロ釉が焦げた味わい等、まさに「炎と土の芸術」と呼ぶにふさわしい。
大正、昭和初期の数寄屋建築家、仰木魯堂旧蔵。
| ブース | 32 (3階) | ||||||
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| 出展者名 | 石黒ギャラリー | ||||||
| 取扱品目 | 古美術 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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3階

