出展者・図録掲載作品
『組帯壷 作品Ⅰ』
1996年
陶器
高:33.4 cm 幅:31.4 cm 奥:29.0 cm
共箱
1996年に名古屋の松坂屋で「作陶30年栗木達介展」が開催されたが最後の個展となったこともあり、集大成とも言える重要な展示会となった。「形を離れる帯文様」と「組帯壺」がそれぞれ6点づつ合計12点が出品された。「形を離れる帯文様」は既存の形から帯が離れていく造形、それに対して「組帯壺」は実際に帯のパーツが繋ぎ合わされ、縦横に組み合わせられる。帯が最初にあり、そこからどのような形が生まれるであろうかという思いが結実したものである。
| ブース | 31 (3階) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出展者名 | しぶや黒田陶苑 | ||||||
| 取扱品目 | 近現代陶芸・近現代工芸 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
|
|||||||
3階

