出展者・図録掲載作品
『日之出鶴茶碗』
高:12.7 cm 径:8.1 cm
茶の湯の茶碗といえば色絵の茶碗を思い浮かべる方が多いのではないだろうか。仁清・乾山を別格とすれば、現在の薄茶の茶碗の体系は幕末の永楽保全に始まったと言える。陶工としての腕を認められ、明の永楽帝時代に因んで紀州公より永楽の名を賜った保全。ありとあらゆる高水準の茶陶を数多く生み出したが、その中でも特に有名な代表作品がこの『日之出鶴茶碗』である。シンプルでありながら力強く華やかなデザインは保全の卓越した技術と才覚が発揮されている。
| ブース | 30 (3階) | ||||||
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| 出展者名 | 蘇鐵庵 水守 | ||||||
| 取扱品目 | 茶道具 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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3階

