出展者・図録掲載作品
『三彩花文三足盤』
唐時代
高:7.0 cm 径:26.8 cm
唐三彩は、北斉時代に確立された白色の素地に透明釉(または黄釉)、緑釉、褐釉の三種類の釉薬をかける技法に、色釉を部分的に白く抜く蝋抜き技法と大胆な色併せの意匠が加わることで生まれた陶器である。
本品では、型押しで作り出された輪郭線に併せて色釉を施すことで鮮やかな大輪の花弁を表現し、またその外周を蝋抜きによる白斑やダイナミックな波文で彩ることで、更なる華やかさを演出している。
| ブース | 25 (3階) | ||||||
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| 出展者名 | 懐古堂 | ||||||
| 取扱品目 | 諸美術 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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3階

