出展者・図録掲載作品
『義貞勾当内侍を視る』
明治28(1895)作
絹本
(本紙)縦:141.3 cm 横:72.3 cm
(全体)縦:222.0 cm 横:90.0 cm
共箱
松園二十歳の作品で、ながらく行方不明であったが、生誕120年記念の回顧展を機に再発見された。鈴木松年、幸野楳嶺の門下を経て竹内栖鳳に師事した直後の作品となる。『太平記』からの出典で、月夜に新田義貞が琴を弾く勾当内侍をかいま見る場面を描く。松園最初期の技量を見ることができる貴重な作品である。
| ブース | 24 (3階) | ||||||
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| 出展者名 | 三渓洞 | ||||||
| 取扱品目 | 近現代日本画・洋画・工芸 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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3階

