出展者・図録掲載作品
『紅葉図』
紙本著色
(本紙)縦:117.7 cm 横:37.1 cm
(全体)縦:197.0 cm 横:49.4 cm
深江芦舟は銀座年寄役・深江庄左衛門を父に持ち、同職にあった中村内蔵助が尾形光琳と知己であったことから光琳に学んだとされる。琳派特有のたらしこみの技法を駆使し、装飾性豊かな作品を描いた。
本図は仕丁(律令制下で貴族等の邸の雑用をする人)が散りゆく紅葉を眺める作品であるが、芦舟の数少ない遺品の中では草花図が多く、人物を描いた作品は珍しい。
| ブース | 22 (3階) | ||||||
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| 出展者名 | 瀬津雅陶堂 | ||||||
| 取扱品目 | 仏教美術・東洋古画・日本陶磁器 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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3階

