出展者・図録掲載作品
『定家詠十二ヶ月和歌花鳥図・二月』
鎌倉時代末
紙本着色
(本紙)縦:16.0 cm 横:23.0 cm
(全体)縦:100.2 cm 横:45.6 cm
藤原定家の「拾遺愚草」に収められた和歌の内、十二ヶ月の花鳥を詠んだもの各一首合計二十四首を画題として描き画帖にした。
画帖の最後十二月に八十一歳の款記があり最晩年昨とわかる。
乾山は、同じ画題の角皿も数組制作していて、共に代表作である。
| ブース | 17 (2階) | ||||||
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| 出展者名 | 古美術 藪本 | ||||||
| 取扱品目 | 東洋古書画・古美術他 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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2階

