出展者・図録掲載作品
『金光明最勝王経註釈断簡 飯室切』
平安時代初期
縦:27.5 cm 横:51.0 cm
飯室切は金光明最勝王経を註釈した断簡であり、最古の註釈書の一部である。
金光明最勝王経は、東大寺創建の際の根本経典とされたもので、嵯峨天皇の筆で註釈された。
また胡粉の書入れがあり、これは嵯峨天皇と交流があった弘法大師の筆と伝えられている。
比叡山の飯室別所に伝来したことから飯室切と呼ばれており、同筆の断簡がMOA美術館やサンリツ服部美術館等にある。
| ブース | 11 (2階) | ||||||
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| 出展者名 | 池内美術 | ||||||
| 取扱品目 | 茶道具・古美術 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
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2階

