出展者・図録掲載作品
『青花双龍文盒子』
萬暦年製(1572年~1620年)
総高:15.4 cm 径:29.9 cm
萬暦時代以前の嘉靖時代から多くの大型盒子が焼造された。一対一組として作られていたようだ。
同時期には堆朱などでもこの様な大型の盒子が作られていた。これらの用途は定かでは無いが、皇帝の特別な晩餐会などで食物を入れた容器の可能性はある。梅澤記念館に紋様と寸法がほぼ同じ作品が収蔵されている。
| ブース | 34 (3階) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出展者名 | 池正 | ||||||
| 取扱品目 | 諸美術 | ||||||
| 出展者情報 | |||||||
|
|||||||
3階

