終了 「法隆寺金堂 焼損壁画保存活用支援茶会」のご案内

❐催事の概要
1949年に火災で焼損し、翌年の文化財保護法制定のきっかけとなった法隆寺金堂壁画。
焼損後の壁画は金堂から取り外され、現在では寺内収蔵庫に焼け落ちた部材と供に復元され厳重に保管されています。
その為、現在の金堂には前田青邨、平山郁夫といった日本画家が模写した再現壁画が飾られています。
今回は、宗教画の最高傑作であり、かけがえのない日本文化財の象徴である「法隆寺金堂壁画の保存活用」に賛同いただき、茶会に御出席くださいました皆様の御名前にて法隆寺へ寄付させていただきました。

日時   令和7年 9月30日(火)
     9時から14時15分 時間帯を選んでご予約いただけます。(先着順)

濃茶席  表千家 不審菴
薄茶席  東京美術倶楽部
点心   吉兆
会場   東京美術倶楽部 

参加費  35,000円(10,000円を御出席者の御名前で法隆寺へ寄付いたします)
お問合せ 東京美術倶楽部 「法隆寺金堂焼損壁画保存活用支援茶会」実行委員会事務局
     TEL03-3432-0191 
     FAX03-3431-7606