東京美術倶楽部とは

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ご挨拶

代表取締役社長 三谷 忠彦代表取締役社長
三谷 忠彦

代表取締役会長 淺木 正勝代表取締役会長
淺木 正勝

株式会社 東京美術倶楽部は、明治40年4月の設立以来、100有余年に亘り、我が国の優れた美術品の保存・活用ならびに美術に対する正しい認識と理解の普及を図ることを目的として、様々な活動や事業を積極的に展開し、我が国美術界の発展に貢献致して参りました。

優れた美術品は、多くの人々に喜びや感動を与えます。物質的豊かさだけでなく、心の豊かさが求められる現代において、古今の美術品を扱う私どもに課された使命は非常に重いと感じております。古来の誇り高い美術の伝承と新たな芸術作品の探求に、今後も弛むことなく邁進していきたいと存じます。

平成3年12月に現在の社屋が竣工して以来、旧来にも増して、新旧文化・芸術の殿堂として、より一層多くの皆様にご利用頂けますよう、施設の充実を図り、又各種催し物の開催等に力を注いでおります。

各ページに、主だった催し物等いくつかのご案内を掲載致しました。是非ご覧頂き、私どもをより身近に感じて頂ければ誠に幸いです。皆様のご利用を心よりお待ち申し上げます。

東京美術倶楽部からのお知らせ
東日本巨大地震に被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
東京美術倶楽部は義援金1千万円を日本赤十字社を通じ寄付しました。1日も早い復興をお祈り申し上げます。(2011年3月31日)

東京美術倶楽部は、全国美術館会議・全国美術商連合会・文化庁主催「東日本大震災復興チャリティ・オークション 今日の美術展」の協賛者として、オークション業務の遂行・会場の無償提供を実施しました。お陰様をもちまして、収益額127,248,114円を東北地方等の美術館活動・被災美術品への対処に充てることができました。
(詳細は全国美術館会議サイト内のPDFファイルをご覧ください。)(2011年11月18日)

施設紹介 動画(1分28秒)

※当社の3・4階の会場名は、東美アートフォーラムから「東美ミュージアム」に変更されました。(平成25年2月18日)